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2015.10.13 Tuesday  | - | - | 

SUMMER DREAM!!

久しぶりのブログ。

とりあえず、この話をしよう。

8/3 SUMMER DREAM参戦!


もはや毎年の恒例行事となりつつある、河口湖ステラシアターでのライブ。
今年もばっちり参加して来ましたよん♪

8/2の晩に神戸を出発。
今年も東名→新東名のコースで行きました。今回は物販に並ぶ予定がなかったので、かなりゆっくり行くつもりが…。朝9時にステラシアター着の予定が、7時前に着いちゃいました(;・∀・)
早く着いたからといって会場周辺に路駐するわけにも行かないので、仕方なく1000円払って富士急ハイランドの駐車場に一時避難。新東名を降りてから河口湖に行く途中にコンビニが数件あったから、そこに停めれば良かったのに…と今になって思います。

9時になってステラシアターの駐車場が開放されてからは、基本的に車の中で寝てました。
行きの道中でも休憩は取っていたんですが、やはり不足だったようで。まぁ、車の中じゃ2時間寝られればいい方ですよね。
ここでは時間をあまり気にしなくてよかったお陰か、割とがっつり休めましたw

そんでもって、リハーサルにも参加しつつ…(これも毎年恒例!)

※撮影者は私ではありません

いよいよライブ開始…!

会場に入ると、そこには野球場が…w
何を言ってるのか分からないと思いますが、今年のSUMMER DREAMのテーマは「野球」。
ライブTシャツはユニフォーム風、他のライブグッズも野球を意識したものが多数。
で、会場のセットが野球場風。スコアボード、ピッチャーマウンド、ホームベースにバッターボックス…。私は確認してませんが、客席側に一塁から三塁のベースも置いてあった模様です。

写真で見るとこんな感じです。
どうもありがとうございました!! | Smile Days
写真が小さくて見にくいかもしれませんが、だいたいの雰囲気は感じ取ってもらえるかとw

あとライブが始まる前にセ・リーグの各球団応援歌が流れてました。阪神なら黄色、DeNAなら青、広島なら赤…と言った感じで流れてる球団に合わせてペンライトの色を変える観客たちwww(※まだライブ始まる前です)
関西民の私はもちろん六甲おろしで熱唱して来ましたよ!

そんでもって、極めつけが中日の私設応援団が参加
もちろん、本物です。「試合の方に行かなくて大丈夫なんですかwww」と思ったのはきっと自分だけじゃないはず。(8/3,4と中日は横浜スタジアムでDeNAとの対戦がありました)
では、セットリスト順に追って行きましょうか。

01. HYPER NEW WORLD
「しまっていこーぜ!!」と言うことで、この曲から。
サマドリ一発目にこの曲が来たことで、準備運動なしでフルマラソンを全力疾走させられる予感がしましたw
ただ、みのりんの(バンド形式の)ライブが丸1年ぶりな上に、ここ最近はちょっとアイマスばっかり聴いてたせいでコールが全然思い出せないという事態に(゚Д゚;)
すいません。次のライブまでにちゃんと聴き直しておきます。。

02. SELF PRODUCER
みのりんにもついにピンク曲が…!
毎度思うんですが、色の切り替えみんな速いよなぁw

03. KEY FOR LIFE
この曲は「カラフル」なんだけど、すっかり黄色が定着した感がありますね。かくいう自分も、黄色を振ってたんですが。
しかし、Aメロの合いの手は「ふっふー!」じゃなくてハンドクラップをしたい派。

04. 灼熱PARADISE
白状します。ライブが終わって車の中でこの曲をカーステレオで聴くまで曲名を完全に忘れてました。「イェイイェイイェイ!」は覚えてたんですが、曲名がどうにも出てこない。ライブ中はすごくモヤモヤしてました。本当にごめんなさい!

05. Best mark smile
ここからお楽しみコーナーの始まり。
サマードリームジャンボ宝くじ」と題して、その日参加した人の中から8名が抽選で選ばれ、ステージ上でみのりんと一緒に旗を振れる!という企画をやってました。
ステラシアターのキャパシティは3000人弱。3000分の8。ま、当たるわけがないよねw…とか言ってたら、当たっちゃいました。自分の2列前の人が。

06. 鳥の詩(Lia)
恒例のカヴァーコーナー。そして、個人的大事件 in サマドリその1。
今年は2000年以降のアニソンの中からみのりんに歌って欲しい曲、ということでリクエストを募ってました。2000年以降って言っても、2000年代もすでに今年で13年目。その間に膨大な作品が生み出されているので、何が来るのかまったく分かりませんでした。その中で、「鳥の詩」が来るなんて…!
この曲はペンライトを振らず、みのりんの歌だけに集中するようにしました。本当に好きなんです、この曲。
でも、この曲はすごく難しいんですよね。作曲家の田中公平さん曰く、サビに入るところの音程が非常に取りにくい。そんな高難度の曲をみのりんは完璧…とまではいかないでも、ちゃんと自分のものにしていたような気がします。やっぱみのりんのカヴァーアルバム欲しいよ。ねぇ、斎藤P!?

07. ETERNAL BLAZE(水樹奈々)
カヴァー2曲目。そして、個人的大事件 in サマドリその2。
まさか初めてのエタブレが本家の水樹奈々ではなく、茅原実里のライブになるとはw
そして、ものの見事にオレンジ一色に染まる客席。コールも完璧。あれ、ここ本当に茅原実里のライブだよね?w

08. この世界は僕らを待っていた
この曲の略称には「せかぼく」を推したいところですが、皆さんいかがでしょう?
エタブレでテンション上がり過ぎた反発で、この辺から記憶が曖昧になってますw
しかし、この曲は少々扱いにくいな…というのが何となくの印象。パターンに嵌らないというか。まぁ、現時点の最新曲で、単独ライブでは初披露ですからね。自分みたいに生で聴くのはこれが初めて、という人も多かったでしょうし、今後どう化けていくのか楽しみでもあります。

09. raison pour la saison
私がこの曲を生で聴くのは2011年のKfDツアー以来(その年のFinal&Countdownは不参加なのです)。この曲はどうしても「Defection」とセットと言うイメージが強いので、単独で聴くと少し物足りない感じがしますね。いい曲ではあるんですが。

10. 光
この曲の登場は、なんと2009年のParadeツアー以来、およそ4年5ヶ月ぶり。
かなり久しぶりの登場で、会場にも一瞬戸惑いがあったような…?
しかし、「光」はついに再登場を果たしたのに、「勇気の鼓動」は…(´・ω・`)

11. ひとりにひとつの永遠
決してこの曲をdisるわけではないのですが、この曲はライブで歌う曲ではないような…。いや、リア充爆発しろ的な意味ではなく。ライブの流れとしても、ここだけちょっと唐突な感じがあったのは気のせいでしょうか。
もう一度言いますが、決してdisってるわけではないんですよ。あくまで個人の感想です。

12. Voyager train
さぁ、ここから地獄の行軍が始まるのだ(ぇ
ここで個人的大事件 in サマドリその3が発生。自分の席は1F13列だったんですが、ここは1階席の最後列。すぐ後ろには通路があって、その上に2階席。この通路をみのりんが歌いながら通ったんですね。つまりどういうことかというと、自分の目の前1mほどのところをみのりんが通ったんですね。
2年前のサマキャン3でも同じようなことが有りましたが、あの時は「手を伸ばせば届きそうな距離」。今回は「手を伸ばせば届く距離」。日本語の微妙な違いですが、この違いは大きい。
もし実際に手を出せば、ハイタッチ出来たかもしれない。でも、しませんでした。「みのりんの歌の邪魔をしちゃいけない」と思ったから。

13. CRADLE OVER
この曲だけ、なぜか分かりませんが妙にうるさかった記憶が。この前後は何とも無かったので、本当に不思議です。
「せかぼく」のc/w曲なのですが、イマイチ聴き込めてなかったのと、体力的にちょっとキテたのもあって、少々ヘバってました。でも、こんなところで休ませてくれるセットリストでは無かった…。

14. ZONE//ALONE
15. Paradise Lost
16. TERMINATED
17. Sunshine flower
何この終盤に来る怒涛の追い込み…。いや、ライブって大抵そういうものだったりするんですが。「TERMINATED」が始まった時に思わず「殺す気か…!」と言ってしまいましたよ。
でも、「Sunshine flower」のラララ大合唱は全力でやりました。喉を潰さない程度に。
そして、この辺りから私の心がざわつき始めます。

18. 逢いに行きたい
ここから「延長戦」と言う名のアンコール。
アンコール1発目が落ち着ける曲でよかった…これで「まだまだ行くぜー!」みたいなテンションで来られてたら、疲れ果てて帰りに事故起こしてました(←えっ

19. アイノウタ
前にこの曲を聞いたのは、D-Formationツアーの神戸公演。旗曲第3弾なんですが…完全に振り付け忘れてました\(^o^)/
1年前に1回聴いただけ(CDでは何度も聴いてますが)の曲の振り付けをいきなり思い出せって言われても無理っす。

20. Freedom Dreamer
この曲はライブの終盤に持ってくるのがもう定番になりましたね。みのりんのライブはフリドリで〆。いいですねぇ。最後の最後に叫んで、飛んで、振って。残った体力全部振り絞る感じ。

21. 純白サンクチュアリィ
そして、ダブルアンコール。本当に本当に最後の曲。
先に書いた「心がざわつき始め」た原因はこの曲。なかなか歌われないので、2008年のContactツアーから皆勤を続けてきた「純白サンクチュアリィ」がついにセトリから外れてしまうのか!?と。結果としてダブルアンコールで来てホッとしたわけですが…(まぁ、よく考えて見れば「純白サンクチュアリィ」がライブの終盤に来るのは今までにもあったんですけどね)。

この日の「純白サンクチュアリィ」は何か違った。

みのりんは今年の3月末でそれまで所属していた事務所を退所し、それまでの公式ファンクラブ「m.s.s」も解散。4月から個人事務所を立ち上げはしたものの、夏の河口湖ライブ(=サマドリ)が開催できるかどうかは分からなかった。でも、何とか6月に新ファンクラブ「M-Smile」がスタートし、河口湖ステラシアターでのライブもこうして開催出来た。ここがまた新たなスタート地点となる。そんな場所で歌うRe-start 1st Singleの表題曲「純白サンクチュアリィ」。何の思いも意味もない…そんな訳がない。

イントロが流れた瞬間からもう涙が止まりませんでした。
そして、これからもずっとみのりんのParadeに付いて行くと心に決めました。




…と、かなり長くなりましたがサマドリ参戦記録でした。
2013.08.11 Sunday 00:01 | 茅原実里 | comments(0) | 
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